話し方のコツ、心技体
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「聞いた話」でも面白く話せるようになるコツ

伝聞形の話は、必要だが、つまらない。 前回の記事では、自分の体験談を上手に話すことについて、 解説しました。 それと同様に、 語り手自身の体験でない話でも、 体験者目線を持つことができるものです。 日本昔話のアニメを思い …

極意

状況説明が不十分だと、話が効果的に伝わらない

聞き手をいかに話の世界に引き込んで、追体験させるか 作品として有名なお話や、 自分自身の体験談など、 「人に話せる話として、熟成保存しているストーリー」を、 自分が持っている「話の引き出し」から 取り出して、披露する時。 …

本質、核心

ストーリーを語るときの表現力、声色を変えて話すコツ

声色を変える意味 (前回からの続きです) では、 お話を語る声とは、どういうものでしょうか? お話には、 それぞれに世界観、雰囲気のようなものがあるはずですから、 それを表現できるような声、 ということになります。 どう …

極意

【引用して話したい名言】「金より大事なのは(坂本龍馬)」

  この言葉を引用する理由(導入部分) 今年(2017年)は、 江戸幕府が大政奉還して150年のメモリアルイヤーということで、 幕末から明治にかけての時代が、 話題になっています。 幕末に活躍し、 現代において …

話を効果的に聞かせるテクニック

「話題が豊富な人」と「話の引き出しが多い人」は違う 有名な怪談や感動話を 改めて人に語ったりすることと、 自分の体験談を、 面白おかしく話して聞かせること、 これは、 話し方の性質としては、 全く同じことだと言っていいと …

本質、核心

「話し上手のプラス連鎖」スイッチを押す方法

「この話で、どんなふうに理解してもらうか?を考えてみる」 聞き手が聞きたい話はどんなものだろうと想像し、 自分への質問として設定し、 それに答える話し方をしていると、 ひとりでもしゃべり続けることができ、 かつ、 聞き手 …

極意

「質問を促す」話し方の技術

  質問を促す言葉 前回記事からの続きです。 話す時のストレスを減らす方法   ですから、 話に困ったら、 質問をしてもらったらいいのです。 ただし、 「何か質問はありませんか?」 と漠然と呼びかけて …

極意

「話す時のストレス、プレッシャー」を減らす方法

「話し上手のプラスの連鎖を取り入れろ!」 「話さなくてはいけない」という義務感、心の負担が、 話し手を縛り付けている状態、 それが緊張であり、 あるいは、 話す意欲が低いのに話さなくてはいけない時の 気持ちの重さになった …

悩み、苦手

会話に入れない、話せない時の打開策

「話さないままでいると、最悪、敵認定されてしまう」 話すという行為には、 実は、とても大きな労力を要しています。 伝えたいという何かがあって、 あるいは、 伝えたい事は特に無くても、 何らかの関係性を維持するために、 伝 …

悩み、苦手

口が重い人が、ペラペラと饒舌になるには

「饒舌と寡黙、どちらが良い悪い、というわけではない」 口が重い人が、 ペラペラと饒舌になるには、 どうすればいいのでしょうか。 自分はどちらかというと よくしゃべるほうだ、 という方にとっては、 必要のない情報のようにも …

悩み、苦手

「人の心が動く話」とは、こういうこと

「相手にとって聞く意味がある話かどうか?」 今回は、 話を充実させて 聞き手を満足させる方法について、掘り下げていきます。 言葉数が少なく、 話の内容が薄いために、 聞き手が、 「え、それだけ?」 と思ってしまうケースが …

本質、核心

そんだけかよ!と言われる話し方の欠点

「面白い話から先に。後は聞き手を満足させることに注力する」 「話を面白くしたい→オチを考えなくてはいけない」 「話がつまらない→オチがなかったのがいけない」 「オチが考えられない→話が下手」 と思っていませんか? しかし …

悩み、苦手
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