話し方のコツ、心技体
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タグ : 感情表現

聞きごたえのある表現、話・言葉を選ぶセンス

聞きごたえのある表現をするには 前回記事からの続きです。 まずは聞き手に対して、 この話を理解してもらうために必要な情報を与えて、 認識を共有できるような話、前振りをしました。 このあと坂道を大量のオレンジが転がるわけで …

極意

話し方の表現力、描写力を高めるには

ストーリーのある話を語るには ストーリーのある話を語るには、 その雰囲気を表現するのにふさわしい声を使い分けること、 そして、 必要な情報を、聞き手に与えて共有することで、 そのお話の世界に感情移入してもらえる環境を作る …

極意

「聞いた話」でも面白く話せるようになるコツ

伝聞形の話は、必要だが、つまらない。 前回の記事では、自分の体験談を上手に話すことについて、 解説しました。 それと同様に、 語り手自身の体験でない話でも、 体験者目線を持つことができるものです。 日本昔話のアニメを思い …

極意

話の終わり方、結論の考え方

「上手な話に、偶然は無い」 話の上手な人は、 話の設計図を持ちながら、話しています。 その設計図は、 いざ、話をしよう、という時に、 瞬時に思い描き、 それを元に、 自分を制御しながら、 話し進めることができるものです。 …

本質、核心

一瞬で話を構成するコツ

「話のディテールを考え過ぎて、構成が疎かになっていないか?」 頭の中のイメージを、 音声にする前に、 まず構成を思い描くことができないと、 目先の話に追われて、 いっぱいいっぱいになり、 まとまらない、 伝わらない話にな …

極意

「自分の意見」の作り方、話し方

「自分の意見が無い、言えない、を克服する」 好き、嫌いを上手に表明することで、 立場がわかりやすくなって、 話が早くなったり、 人との関係が深まったりする、 という話をしてきました。 前回記事はこんな感じです。 嫌いと言 …

極意

嫌いと言っても嫌われない「賢者の話術」

「”嫌い”を、好きという単語で表現できるか?」 感情を上手に表現する方法のシリーズ、 前回の記事では、 「絶対にやってはいけない嫌いの表明」を、 5つ挙げました。 詳しくはこちらから御覧ください。 絶対にやってはいけない …

極意

絶対にやってはいけない”嫌い”の言い方5パターン

言い方次第で、「嫌い」も武器になる まず前提として、感情を表現することのメリットとデメリットを 挙げておきます。 メリットは、 ・共感を得やすい ・自分の人間性、人柄をいち早く理解してもらえる ・話の面白みが伝わる ・相 …

本質、核心

”好き”を上手に言う方法(前編)

「”好き”の魔力で心を揺さぶれ!」 感情を表現することには、メリットとデメリットがあります。 まず感情表現することのメリットは、 ・共感を得やすい ・自分の人間性、人柄をいち早く理解してもらえる ・話の面白みが伝わる ・ …

本質、核心

人気者の話し方は、感情表現が吹っ切れている

魅力的な話し手は感情表現が上手い 話し方が魅力的な人に共通する要素として、 「感情を織り込むのが上手」 というポイントがあると思います。 ごく簡単な例として、 ある日の出来事を、聞き手に伝える場面で、 こういうことがあっ …

本質、核心

自分の話し方の「壁を越えて上達していく」方法

「少しずつ、自分の話し方の壁を越えて行け」 「音声での表現力」とはどういうことなのかを知る上で、 とてもわかりやすい例があります。 コメディアンの萩本欽一さんが テレビで語っていた話なのですが、 駆け出しの頃、 なかなか …

本質、核心

話す時の「頭部」の動かし方が、味方を増やし、敵を作ることもある。

話す時の頭部の位置・動きが聞き手に与える影響 「頷く動き」 同意や納得を表します。 これは、 相手への同意はもちろん、 自分自身が今、話していることを、 自分で納得している、という状態もあり得ることです。 人は、 相手が …

体
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