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「話し方に、メリハリはあるか?」

話し言葉による表現の極意であり、

話すことに関わる人なら
永遠のテーマになるべき課題

とも言えるのが、

「メリハリ」だと思います。

「話し方の究極奥義」
なんて言うと、

読み進むうちに、

結論=そんなものはない!
なんて話になりがちですけど、そんなことは言いません。

プロとして断言します。

例え話ですが、

女性が好きな男性のタイプ、という話題で、
よく「普段はクールだけど実はすごく優しいひと」
とか言っているのを耳にすることはありませんか?

これには、ひとつの真理が宿っています。

それは、ギャップ。

つまり、普段のクールさが
たまに出る優しさを引き立てているわけです。

これと比較されてしまうと、
普段から優しさ全開の人は
悲しいかな、優しいだけの普通の人になり下がってしまいます。

 

話の構成要素すべてにおいて、メリハリをつける

それと同様に、
あなたのしゃべりは
「優しいだけの普通の人」に
なっていないでしょうか?

ギャップを上手に利用する。
そのためのテクニックが、
話にメリハリをつける

ということです。

ひとくちに「話にメリハリ」といっても
いろいろな要素があります。

言葉を変えれば
「話の構成要素」それぞれに、メリハリをつける
ということです。

話の構成要素とは、
音の強弱や高低はもとより、
音にはならない表情や身振り、
話の内容に至るまで、

話を成立させている全ての要素

ということです。

次回のメルマガで
そのひとつひとつにギャップをつけることを
具体的に例示していきます。

人前で話すことを意識する話し手が
このテーマ、

「メリハリの重要性」に自ら気がつき始めたら
もう立派な、話し言葉の表現者です・・・

 

(この記事は、有料メルマガからの抜粋です)
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