「原稿を読むと途端に話がつまらなくなる人の共通点 」音声ファイルダウンロード

「自分の書いた原稿にとらわれて、話し言葉が、死んでいないか?」

人前で話すとき、
事前に、
話す内容を原稿に書き出すこともあると思います。

ところが、
自分の書いた原稿にとらわれてしまって、
自分の話し言葉が死んでいないでしょうか?

たとえ、自分が書いた文章でも、
ひとたび文字で書き著してしまうと、それは既に、書き言葉。

本番では、
それをさらに、話し言葉に変えながら話す、
という作業をしているわけですね。

 

原稿を読むだけでは、話に力(パワー)が備わらない

原稿にとらわれて、話し言葉に力が無くなるのは、
書き言葉と話し言葉では、使う言葉自体も、その並びも違うため。

いっぽう、それが上手な人は、
書かれている文字に縛られず、

内容を一旦「脳に取り込んで理解する」という段階を経たのち、
話し言葉としてアウトプットしています。

テレビや講演などの有能な出演者は、
「話し言葉への変換とアウトプット」能力が優れている、といってもいいかもしれません。

文章で著すコミュニケーションと、おしゃべりによるコミュニケーションでは、

言葉をアウトプットする、頭の中の「回路」

が違います。

話すのが苦手という人は、頭の中には優れた知恵や知識が詰まっているため、
つい、それを

音で表現することを甘く見てしまっているのではありませんか?

 

ですから本当は、
「脳内のイメージを音声にしてアウトプットする」ということにも、
トレーニングが必要なのですが・・

 

(この記事は、有料メルマガからの抜粋です)

この記事の続きを含む過去記事は、こちらから購入できます。

熊谷章洋がこの記事を読んだ音声(mp3ファイル)は、こちらからダウンロードできます

「原稿を読むと途端に話がつまらなくなる人の共通点 」音声ファイルダウンロード