アナウンサーに合格する人の特徴について

まず、

出身大学と資格、
あるいは資格に準ずる経歴は、

間違いなく選考の最重要ポイントになっています。

偏差値の高い大学、学部出身者が、
書類選考で優位なのは、

揺るぎない現実です。

なぜなら、
偏差値の高い学生の応募者の数が多いため、

上から選ぶだけで、
その年の採用が、事足りてしまうんですよね。

偏差値の高い大学出身者は、
そのなかで、どう勝ち抜くか、

そして、それ以外の大学出身者は、
どうやってその学歴の壁を突破するか、

一生に一度の機会だけに、
悩み、不安も大きいところだと思います。

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局アナに採用される人の傾向

私がアナウンサーとして活動しつづけてきた中で、

局アナに採用される人の傾向

として
感じる要素としては、

まず、
血統、肩書、特殊な経験
など。

先日もこのブログに書きましたが、
話題性豊富な人材。

一般人出身者としては、
それで一枠埋まってしまうと、やってられない!

と思ってしまいますけどね~

ミスコン出身者、ハーフの方、元アイドル、有名人の子息・・
こういう人が好まれる傾向は、まだ続いているようです。

特にキー局、準キー局で採用されるケースがありますが、
地方局ではあまりないかもしれません。

地方局では、そういう特殊性が、
むしろ局のイメージから「浮く」可能性がありますからね・・

 

血統や肩書のない人がアナウンサーに合格するには

では、そうでない人には、
何が求められるか??

思いつくまま挙げてみますと、

容姿、
メンタルの強さ、
常識力、
バランス感覚、
表現力、伝える力
英語を含む語学力
個性、キャラクター
愛嬌、愛される力

こんなところでしょうか・・

どれかひとつ、
というわけではなく、

総合力が基準を超え、
なおかつ、どれかが強い、

という人が、選ばれているような気がします。

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