エントリーシートは「伝える力」が試されている

今どきの就職活動において、
一般的には、

履歴書は手書きか?
パソコンでの作成か?

その評価は半々なのだそうです。
各種就職サイトなどを読んでも、そのようです。

手書きであれば、
個性や情熱がより伝わると思いますし、

パソコン作成であれば、
読みやすく、
しかもパソコンのスキルをアピールすることができるかもしれません。

ここからは
あくまで私見ですが、

やはり職種によって、
履歴書も変わるべきであって、

アナウンサー就職のために提出する履歴書であれば、
手書きのほうが良いように思われます。

音声で言葉を伝える、という
超アナログな仕事ですからね。

おそらく、
「伝える力が試されている」のではないかと思います。

 

アナウンサー就職におけるエントリーシートは、番組でしゃべるのと同じ

また
画一的な印字による履歴書は、
読みやすい反面、読み飛ばされるリスクも抱えています。

必要事項以外のアピールポイントこそ重要な、
アナウンサー就職ですから、

やはり大事な部分は、
より伝わる文字で、手書きしたいものです。

履歴書を人に読んでもらう、
ということは、

人に見てもらう、聞いてもらうという、
アナウンサーの仕事と、

まったく同じ心構えで臨むべきことだと思います。

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アナウンサーはまず、バランス感覚に優れた常識人であること

また、
今後も何度となく記事に書くことになると思うのですが、

アナウンサーの仕事には、
常識とバランス感覚が必須です。
個性はもちろん大事なのですが、
クレイジーなのは、NG。

突飛な言動をしてしまいがちな人は、
個性と常識とのバランスの良い着地点を知っておくべきだと思います。

履歴書に書くべき内容については、
また次の記事で・・

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