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「ひとりしゃべりに苦手意識を持っていないか?」

スピーチや講演、発表はもちろん、
指名されて答える時など、

ひとりで話し続けないといけないことが、
意外にあるものです。

でも、ひとことで終わってしまって間が持たなかったり、
言いたかったことを忘れて頭の中が真っ白になってしまったり、

書いたものを読むことしかできないという恐怖から、
一字一句、紙に書き起こすという膨大な作業を要したり。

そして、その苦手意識は、
緊張につながり、
さらに話し方が固くなり、

やがて、
嫌だからと避けるようになると、
せっかくのチャンスを逃すことにもなりかねません。

 

質問に答えるだけなら、話は続けられる

ひとりしゃべりには、コツがあります。

そのコツを覚えることで、
ひとりしゃべりで間が怖いというプレッシャーから解放されることができます。

それは、

「自分にインタビューする形にする」
ということです。

 
もし話し相手がいる状況ならば、

こちらが質問し、相手が答える、
逆に相手からの質問に、自分が答える、というやりとりをしていけば、
話は続きます。

なぜ話が続くのかというと、

相手の質問に対して、
「自分の考え」「自分の経験」を話せばいいわけで、
話し続けなくてはいけない、という精神的な負担が軽減されるわけですね。

質問に答えるのは、
自分で話題を開拓するより、数段、楽なんです。

 

自分で自分に質問すれば、話は続く

そして、ここでコツとしてご紹介する「自分にインタビューする形」というのは、
質問するのも、答えるのも自分、ということですが、

まるで、人から質問されたように、
話すテーマを、自分自身で先に掲げ、
それに答えていく、という形を意識的に作ってやることで、

ひとりでしゃべっていることを忘れてしまうぐらい、
話が続けられる、というわけです。

例えば、事前に「ネタ」を考えておける場合・・・

 

(この記事は、有料メルマガからの抜粋です)

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