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「取材力の高い話し方ができているか?」

自分が既に知っていることも
1から質問してしまう人をよく見かけます。

これをやっていると
話がなかなか先に進まないうちに終わってしまいます。

ありきたりな話、当たり障りのない話に終始してしまう、
話がなかなか深まらない人

にありがちな傾向です。

私たち人間は、
先人の経験を、知識や文化として蓄積することで、
さらなる発展をさせています。

例えば、文字。

文字のルールを共有していることで、
ルール設定から話し始めなくても良いわけです。

例えば、数学。

先人たちによって公式が発見されているからこそ、
現代の私たちは、その公式を当てはめるだけで、
計算を進めることができるわけですね。

 

認識を共有して先に進む

会話も同じです。

共通認識が既にあるのであれば、
その共通認識を踏まえたうえで、話を先に進めることができるのですね。

そうやって、
話が深まり、人間関係が深まっていくわけです。

そのためには、

会話の開始点、
言ってみれば、共通認識の更新ポイントを、
「お互いに」意識しながら話すことが重要で、

話をリードするのが自分であれば、
相手にその共通認識を確認する言葉が必要だと思います。

例えば、
インタビューのような話になる場合、
事前に調べた予備知識があるはずですから、

「○○さんは、××だ、と伺ったんですが・・」
などと、
予備知識は、まずこちらから披露してしまうこと。

こうすることで、
○○さんが××であることを導くための会話を省略することが可能になり・・・

 

(この記事は、有料メルマガからの抜粋です)

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