2026年4月7日 / 最終更新日時 : 2026年4月6日 wpmaster 説明、会話、プレゼン、フリートーク、講演、司会など話し方の技術、話術むしろ見せることを軸に話を構成する。聞き手の目を釘付けにする話し方 視覚で理解を促進する、スピードアップするのが、当たり前の時代です。人前で説明する際に、何らかの視覚的アピールをするのも一般化していますが、それは演出としてきちんと効果を発揮できているでしょうか?自分の話を、どう見せるか?話を考える時には見せるものから構成すると、よりダイナミックな演出ができ、話す自分も楽になります。
2026年3月31日 / 最終更新日時 : 2026年3月30日 wpmaster 話す時の心、精神、気持ち、緊張、意識、考え方、発想法敵を作らず、味方を増やす。否定から入る話し方を「肯定から入る話し方」に変換してみた。 話し始めに「いや」と否定から入ること、ありませんか?いやと否定で入るからには、そのあと余程面白い意見が続いて然りなのですが・・否定から入らず肯定から入っても、同じ内容の話はできるんです。それなら肯定から入る話し方の方が印象が良いと思いませんか?否定から入る話し方を、肯定から入る話し方に具体的に転換してみました。
2026年2月10日 / 最終更新日時 : 2026年2月9日 wpmaster 話す時の心、精神、気持ち、緊張、意識、考え方、発想法相手に満足してもらえる効果的な話し方、聞き手の求めに応じる方程式 相手を効率的に満足させたいと思う姿勢が、言葉に表れます。相手が知りたいことを察知してそこに答えを入れてあげる。集約するならば「相手」×「質問」=「自分の答え」という方程式になります。しかも決定打を先に提示すれば、最も効率的に相手の満足につながる可能性があります。具体的な会話例から考えます。
2026年2月3日 / 最終更新日時 : 2026年2月2日 wpmaster 話す時の心、精神、気持ち、緊張、意識、考え方、発想法【まとめ】話の上手い人が、どういうことを考えながら話をしているのか? 説明などの話をしなくてはいけない時、頭の中で何から考え始めているでしょうか?そして考え始めたそのことは、今この場に必要なことでしょうか?説明が苦手という人は、自分が話すこの場には「枠」が存在すること、どうすればその枠を最短で満たすことができるかを考えて下さい。このシリーズのまとめ、おさらい回です。
2026年1月27日 / 最終更新日時 : 2026年1月26日 wpmaster 話す時の心、精神、気持ち、緊張、意識、考え方、発想法話す時の頭の中が複雑になりすぎるのは何かが間違っている。極限までシンプル化する技術 話す前に自分の頭の中をまとめようとすると、泥沼にはまってしまいます。自分の持っている情報に、今後の話の展開の可能性まで加味して考えないといけないからです。それは無理!しかもそんなふうに作られた話ほど、わかりにくい!話す前の頭の中はむしろシンプルに整っているべきなのです。
2026年1月19日 / 最終更新日時 : 2026年1月19日 wpmaster 話す時の心、精神、気持ち、緊張、意識、考え方、発想法話を作ろうとするから難しくなる。相手が聞きたいことを察知して話せばいい。 何か話をしなくてはいけない側の立場に立った時、何を話そうか?それをうまく話せるか?まずそれが頭に浮かびませんか?自分の中にある情報をまとめて構成しなくては・・ちょっと待って!その考え方が話すことを難しくし、あなたの話が相手に届きにくくなっている原因なのです。A~Dまで知っていてEが知りたい人に対して、Aから話しますか?
2026年1月13日 / 最終更新日時 : 2026年1月13日 wpmaster 説明、会話、プレゼン、フリートーク、講演、司会など話し方の技術、話術先に結論病?結論は考えなくていい。説明がスラスラできる方程式 結論を先にって言われ過ぎて「結論を先に病」になっていませんか?結論を先に言うことは悪いことではありません。ただそれによって先に結論を考えなくてはいけないと思い過ぎるのも良くありません。結論という言葉の解釈が人それぞれだからです。結論を先に考えるよりももっと簡単に話を作る方法、まるでXに数値を代入する方程式のような話の考え方をご紹介します。
2026年1月5日 / 最終更新日時 : 2026年1月5日 wpmaster 話す時の心、精神、気持ち、緊張、意識、考え方、発想法(話し方の悩み相談)話がうまくまとまる人の発想法、話がスルスルと繋がるシステムが、これ! 話の構成や結論をどう考えればいいか?とよく聞かれます。必要なのは結論というより、ビジョンです。結論とビジョンは、似ているようで少しニュアンスが違います。話す前にビジョンがあるだけで、話がスルスルと繋がっていきます。具体的にビジョンとは?例をいくつも挙げてみました。