2026年3月3日 / 最終更新日時 : 2026年3月2日 wpmaster 発音・発声、顔・表情、身振り・ゼスチャーそのほか話す時の身体聞き間違えられる発音の「滑舌だけじゃない」意外な原因。音が短くなってない? 聞き間違えられる、聞き返される発音の原因のひとつは、一拍分の音の長さです。例えばコーヒーは4拍ですが、コヒと2拍で発音してしまうと、「呼気」?「子機」?と聞き間違えられる可能性がありますよね。 伝わらない原因は滑舌と考えられがちですが、これは盲点だと思います。一拍には一拍分の長さを与えること。しっかり息を使うことです。
2026年2月24日 / 最終更新日時 : 2026年2月24日 wpmaster 発音・発声、顔・表情、身振り・ゼスチャーそのほか話す時の身体人から聞き返されてしまう発音になりがちな人は「口の中の空間の大きさ」を意識すること。 人から聞き返されてしまう発音になりがちな人は、音の移り変わりが曖昧になっていたり、中間的な音が出てしまったり、一拍分の音が短くなっていたりするものです。それらを治すためにはどういう意識と練習が必要でしょうか。一音一音を粒だてる方法について解説します。
2026年2月10日 / 最終更新日時 : 2026年2月9日 wpmaster 話す時の心、精神、気持ち、緊張、意識、考え方、発想法相手に満足してもらえる効果的な話し方、聞き手の求めに応じる方程式 相手を効率的に満足させたいと思う姿勢が、言葉に表れます。相手が知りたいことを察知してそこに答えを入れてあげる。集約するならば「相手」×「質問」=「自分の答え」という方程式になります。しかも決定打を先に提示すれば、最も効率的に相手の満足につながる可能性があります。具体的な会話例から考えます。
2026年2月3日 / 最終更新日時 : 2026年2月2日 wpmaster 話す時の心、精神、気持ち、緊張、意識、考え方、発想法【まとめ】話の上手い人が、どういうことを考えながら話をしているのか? 説明などの話をしなくてはいけない時、頭の中で何から考え始めているでしょうか?そして考え始めたそのことは、今この場に必要なことでしょうか?説明が苦手という人は、自分が話すこの場には「枠」が存在すること、どうすればその枠を最短で満たすことができるかを考えて下さい。このシリーズのまとめ、おさらい回です。
2025年12月15日 / 最終更新日時 : 2025年12月15日 wpmaster 発音・発声、顔・表情、身振り・ゼスチャーそのほか話す時の身体助詞の発音の美しさが話し手の品格を高める。早口言葉でワ行「わ」「を」を練習しよう 「わ」と「を」しかないワ行。私は、の「は」は「わ」なのに、「は」と表記されたり、ワニの「わ」と私はの「わ」は実は発音が違ったり。「を」は原則として助詞としてしか使われなかったり。地味に面白いワ行の、正しい発音のフォームを早口言葉で練習します。
2025年12月8日 / 最終更新日時 : 2025年12月8日 wpmaster 発音・発声、顔・表情、身振り・ゼスチャーそのほか話す時の身体「らりるれろ」の発音ができない時は、強く弾け!+母音を伸ばせ! ラ行が滑りやすいという人は多いと思います。単独で発音することはできても、舌の弾きを言葉の流れのなかで行うと、きちんとした調音点で強く弾くことができなくなりがちです。そういうタイプの人はまず、舌の先の位置をちょっと奥めに意識すること。そしてどうしても出ないときの裏技もご紹介します。
2025年12月1日 / 最終更新日時 : 2025年12月1日 wpmaster 発音・発声、顔・表情、身振り・ゼスチャーそのほか話す時の身体「ヤ行」と母音の発音ってどこが違う?違いを意識するだけで発音がわかってくる。 ヤ行の発音と母音を比べてみれば、ヤ行の難しいポイントが理解できます。子音の「y」が付くだけで、発音の仕方が随分変わりますよね。そのぶん、母音だけのようになってしまうとヤ行が流れてしまいますから、子音の意識、そして母音も含めてしっかり一拍分の音の長さを維持することで、自然に聞こえるようになりますよ。詳しくはこちら。
2025年11月24日 / 最終更新日時 : 2025年11月24日 wpmaster 発音・発声、顔・表情、身振り・ゼスチャーそのほか話す時の身体甘えん坊の音「マ行」、どう発音するかでその人の性格が表れるのです マ行はとても忙しい発音です。唇を合わせることで、子音の一番最初からしっかり音を出さなくてはいけないからです。連続すると口がついていかなくなります。そういう音ですので中途半端になりやすい。マ行の前に小さい「ン」を付けるぐらいの感覚で。後の母音もしっかり。他の行の発音もこのぐらい厚くできるといいですね。