話し方のコツ、心技体
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「聞いた話」でも面白く話せるようになるコツ

伝聞形の話は、必要だが、つまらない。 前回の記事では、自分の体験談を上手に話すことについて、 解説しました。 それと同様に、 語り手自身の体験でない話でも、 体験者目線を持つことができるものです。 日本昔話のアニメを思い …

極意

面接で唐突な質問を受けて即答できない場合、どうすればいいか?

唐突な質問を受けた時に、気の利いた話で答えるには 唐突な質問を受けた時に、 上手に切り返して、気の利いた話でお答えするには、 どうすればいいのでしょうか。 おそらくこれが、 面接を受けた後、 今日は出来が良かった、悪かっ …

就職・面接

状況説明が不十分だと、話が効果的に伝わらない

聞き手をいかに話の世界に引き込んで、追体験させるか 作品として有名なお話や、 自分自身の体験談など、 「人に話せる話として、熟成保存しているストーリー」を、 自分が持っている「話の引き出し」から 取り出して、披露する時。 …

本質、核心

ストーリーを語るときの表現力、声色を変えて話すコツ

声色を変える意味 (前回からの続きです) では、 お話を語る声とは、どういうものでしょうか? お話には、 それぞれに世界観、雰囲気のようなものがあるはずですから、 それを表現できるような声、 ということになります。 どう …

極意

話を効果的に聞かせるテクニック

「話題が豊富な人」と「話の引き出しが多い人」は違う 有名な怪談や感動話を 改めて人に語ったりすることと、 自分の体験談を、 面白おかしく話して聞かせること、 これは、 話し方の性質としては、 全く同じことだと言っていいと …

本質、核心

体験談を上手に語れる人になる方法

「話の引き出しが多い人は、話すことで体験談を練っている」 今回から数回にわたって、 「話し方」のなかでも、 「お話(ストーリー)を語る」ことについて、 具体的なテクニックに絞って、 掘り下げていきます。 これまでの「話し …

本質、核心

「人の心が動く話」とは、こういうこと

「相手にとって聞く意味がある話かどうか?」 今回は、 話を充実させて 聞き手を満足させる方法について、掘り下げていきます。 言葉数が少なく、 話の内容が薄いために、 聞き手が、 「え、それだけ?」 と思ってしまうケースが …

本質、核心

そんだけかよ!と言われる話し方の欠点

「面白い話から先に。後は聞き手を満足させることに注力する」 「話を面白くしたい→オチを考えなくてはいけない」 「話がつまらない→オチがなかったのがいけない」 「オチが考えられない→話が下手」 と思っていませんか? しかし …

悩み、苦手

オチのない話をしてしまう人の問題点

オチのない話は、つまらないのか? 話の終わり方、 というテーマを続けます。 今回は、 オチについて。 「オチのない話はつまらない」 というイメージはありませんか? お笑いのプロだけではなく、 一般人レベルでも、 オチがな …

悩み、苦手

話の構成を、シンプルな設計図にまとめるコツ

「話の設計図を映像化できているか?」 話の上手な人は、 話す時に、自分を制御できています。 そして話す内容も、 「意図的に」展開させることができるものです。 なぜそれができるかというと、 頭の中に ごちゃ混ぜに思い浮かん …

極意

一瞬で話を構成するコツ

「話のディテールを考え過ぎて、構成が疎かになっていないか?」 頭の中のイメージを、 音声にする前に、 まず構成を思い描くことができないと、 目先の話に追われて、 いっぱいいっぱいになり、 まとまらない、 伝わらない話にな …

極意

嫌いと言っても嫌われない「賢者の話術」

「”嫌い”を、好きという単語で表現できるか?」 感情を上手に表現する方法のシリーズ、 前回の記事では、 「絶対にやってはいけない嫌いの表明」を、 5つ挙げました。 詳しくはこちらから御覧ください。 絶対にやってはいけない …

極意
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