話し方のコツ、心技体
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話し方、技

人前で話す時、失敗が激減する注意点2つ【後編】

「1、すべてを大きく」 (前回記事からの続きです。長いので分割しました。前回記事はこちら) 舞台に立つ前に、深呼吸。 そして 大きな声であいさつします。 お辞儀や身振り、笑顔なども、 最初に、 できるだけ大きく体を動かし …

極意

聞きごたえのある表現、話・言葉を選ぶセンス

聞きごたえのある表現をするには 前回記事からの続きです。 まずは聞き手に対して、 この話を理解してもらうために必要な情報を与えて、 認識を共有できるような話、前振りをしました。 このあと坂道を大量のオレンジが転がるわけで …

極意

話し方の表現力、描写力を高めるには

ストーリーのある話を語るには ストーリーのある話を語るには、 その雰囲気を表現するのにふさわしい声を使い分けること、 そして、 必要な情報を、聞き手に与えて共有することで、 そのお話の世界に感情移入してもらえる環境を作る …

極意

「聞いた話」でも面白く話せるようになるコツ

伝聞形の話は、必要だが、つまらない。 前回の記事では、自分の体験談を上手に話すことについて、 解説しました。 それと同様に、 語り手自身の体験でない話でも、 体験者目線を持つことができるものです。 日本昔話のアニメを思い …

極意

状況説明が不十分だと、話が効果的に伝わらない

聞き手をいかに話の世界に引き込んで、追体験させるか 作品として有名なお話や、 自分自身の体験談など、 「人に話せる話として、熟成保存しているストーリー」を、 自分が持っている「話の引き出し」から 取り出して、披露する時。 …

本質、核心

ストーリーを語るときの表現力、声色を変えて話すコツ

声色を変える意味 (前回からの続きです) では、 お話を語る声とは、どういうものでしょうか? お話には、 それぞれに世界観、雰囲気のようなものがあるはずですから、 それを表現できるような声、 ということになります。 どう …

極意

話を効果的に聞かせるテクニック

「話題が豊富な人」と「話の引き出しが多い人」は違う 有名な怪談や感動話を 改めて人に語ったりすることと、 自分の体験談を、 面白おかしく話して聞かせること、 これは、 話し方の性質としては、 全く同じことだと言っていいと …

本質、核心

体験談を上手に語れる人になる方法

「話の引き出しが多い人は、話すことで体験談を練っている」 今回から数回にわたって、 「話し方」のなかでも、 「お話(ストーリー)を語る」ことについて、 具体的なテクニックに絞って、 掘り下げていきます。 これまでの「話し …

本質、核心

「質問を促す」話し方の技術

  質問を促す言葉 前回記事からの続きです。 話す時のストレスを減らす方法   ですから、 話に困ったら、 質問をしてもらったらいいのです。 ただし、 「何か質問はありませんか?」 と漠然と呼びかけて …

極意

「話さなくてはならない時」の対処法

「話をしなくてはいけないという義務感を、頭から追い出す方法」 前回は、 話す意欲はあるのに、 話せない時、 についてでした。 では、 話す意欲が無いのに、 話さなくてはいけない場面では、 どうすればいいのでしょうか。 性 …

極意

会話に入れない、話せない時の打開策

「話さないままでいると、最悪、敵認定されてしまう」 話すという行為には、 実は、とても大きな労力を要しています。 伝えたいという何かがあって、 あるいは、 伝えたい事は特に無くても、 何らかの関係性を維持するために、 伝 …

悩み、苦手

そんだけかよ!と言われる話し方の欠点

「面白い話から先に。後は聞き手を満足させることに注力する」 「話を面白くしたい→オチを考えなくてはいけない」 「話がつまらない→オチがなかったのがいけない」 「オチが考えられない→話が下手」 と思っていませんか? しかし …

悩み、苦手

オチのない話をしてしまう人の問題点

オチのない話は、つまらないのか? 話の終わり方、 というテーマを続けます。 今回は、 オチについて。 「オチのない話はつまらない」 というイメージはありませんか? お笑いのプロだけではなく、 一般人レベルでも、 オチがな …

悩み、苦手

話の終わり方、結論の考え方

「上手な話に、偶然は無い」 話の上手な人は、 話の設計図を持ちながら、話しています。 その設計図は、 いざ、話をしよう、という時に、 瞬時に思い描き、 それを元に、 自分を制御しながら、 話し進めることができるものです。 …

本質、核心

話の構成を、シンプルな設計図にまとめるコツ

「話の設計図を映像化できているか?」 話の上手な人は、 話す時に、自分を制御できています。 そして話す内容も、 「意図的に」展開させることができるものです。 なぜそれができるかというと、 頭の中に ごちゃ混ぜに思い浮かん …

極意

一瞬で話を構成するコツ

「話のディテールを考え過ぎて、構成が疎かになっていないか?」 頭の中のイメージを、 音声にする前に、 まず構成を思い描くことができないと、 目先の話に追われて、 いっぱいいっぱいになり、 まとまらない、 伝わらない話にな …

極意

「自分の意見」の作り方、話し方

「自分の意見が無い、言えない、を克服する」 好き、嫌いを上手に表明することで、 立場がわかりやすくなって、 話が早くなったり、 人との関係が深まったりする、 という話をしてきました。 前回記事はこんな感じです。 感情表現 …

極意

嫌いと言っても嫌われない「賢者の話術」

「”嫌い”を、好きという単語で表現できるか?」 感情を上手に表現する方法のシリーズ、 前回の記事では、 「絶対にやってはいけない嫌いの表明」を、 5つ挙げました。 詳しくはこちらから御覧ください。 絶対にやってはいけない …

極意

“好き”を上手に言う方法(後編)

「好き嫌いの表明は、相手を自分の世界に巻き込むこと」 このことから何がわかるのか、 と言うと、 好き、嫌い、と言う行為は、 「あえて、わざわざ」自分の意志を表明することであり、 それを聞いた人にとっては、 「否応なく」 …

本質、核心

”好き”を上手に言う方法(前編)

「”好き”の魔力で心を揺さぶれ!」 感情を表現することには、メリットとデメリットがあります。 まず感情表現することのメリットは、 ・共感を得やすい ・自分の人間性、人柄をいち早く理解してもらえる ・話の面白みが伝わる ・ …

本質、核心
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