話し方のコツ、心技体
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話し方、技

ずる賢いほどに効果的な「考えさせる間(ま)」のテクニック

話す途中で間を取ることによって得られる、5つの効果 「間」(ま)を使うことで、 効果的に、お話を語る、というテーマを考えています。 間、つまり、あえて無音を作ることによって 得られる効果は、 ・時間の経過、一瞬あるいは永 …

「語るのが楽しくなる」話し方の技術(後編)

間(ま)の取り方で「聞き手のイメージを操る」 (前編からの続きです) さて、 このように間を取って場面転換することで、 聞き手にとって 話が面白くなるのはもちろんのこと、 語り手にとって、 語ること自体が、とても楽しく感 …

「語るのが楽しくなる」話し方の技術(前編)

「聞き手の理解とイメージの状態を思いやって」間が取れているか ストーリーを 聞き手に向かって語る時の「間」について、考えています。 間、つまり、あえて無音を作ることによって 得られる効果は、 ・時間の経過、一瞬あるいは永 …

意味・ニュアンスの違いを、アクセントと間で表現する

「間で、意味の違いを正確に伝える」 話し方を磨くうえで、 目指すべき究極の技術が、 ギャップ・メリハリです。 これは、 自分の意図を、 より効果的に相手に伝えるための、 演出法、 と言ってもいいかもしれません。 そして、 …

間(ま)・無音を自在に操る技術

「勇気を出して、無音状態を作ってみる」 ストーリーのある話を、 上手に語るというテーマでの、 最終章に入っています。 話し方において、 究極の技術とは、 あらゆる要素における、 メリハリ、ギャップの駆使、活用です。 スト …

「声の出しかた」で話し方の表現力を高める方法

表現力の高い話し方をしたいとき、具体的に意識すべきこと 体験談など、 ストーリーを語って聴かせる時、 聞き手に、 そのお話を追体験してもらって、 お話の世界に引き込むために、 考えるべきこと、 やるべきことを、 ここ数回 …

説明力をアップさせる「繊細な描写力」

「もう一歩踏み込んだ表現をしてみよう」 ストーリーのあるお話の語り方、 について、 考えがだいぶ深まってきましたね。 これまでの流れを 短くまとめますと、 作品や自身の体験談など、 既に頭の中に、ある程度まとまっている物 …

人前で話す時、失敗が激減する注意点2つ【後編】

「1、すべてを大きく」 (前回記事からの続きです。長いので分割しました。前回記事はこちら) 舞台に立つ前に、深呼吸。 そして 大きな声であいさつします。 お辞儀や身振り、笑顔なども、 最初に、 できるだけ大きく体を動かし …

極意

聞きごたえのある表現、話・言葉を選ぶセンス

聞きごたえのある表現をするには 前回記事からの続きです。 まずは聞き手に対して、 この話を理解してもらうために必要な情報を与えて、 認識を共有できるような話、前振りをしました。 このあと坂道を大量のオレンジが転がるわけで …

極意

話し方の表現力、描写力を高めるには

ストーリーのある話を語るには ストーリーのある話を語るには、 その雰囲気を表現するのにふさわしい声を使い分けること、 そして、 必要な情報を、聞き手に与えて共有することで、 そのお話の世界に感情移入してもらえる環境を作る …

極意

「聞いた話」でも面白く話せるようになるコツ

伝聞形の話は、必要だが、つまらない。 前回の記事では、自分の体験談を上手に話すことについて、 解説しました。 それと同様に、 語り手自身の体験でない話でも、 体験者目線を持つことができるものです。 日本昔話のアニメを思い …

極意

状況説明が不十分だと、話が効果的に伝わらない

聞き手をいかに話の世界に引き込んで、追体験させるか 作品として有名なお話や、 自分自身の体験談など、 「人に話せる話として、熟成保存しているストーリー」を、 自分が持っている「話の引き出し」から 取り出して、披露する時。 …

本質、核心
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